婚活の動機は人によって様々。
孤独を抱えたまま婚活して、結婚しようという方は案外います。
結婚したらその相手には心を開く…と決めているならいいのですが、孤独のまま結婚し、結婚後も孤独を抱えていく方も…中にはいますね。
英語ではsharing(シェアすること)を日本語では「分かち合い」と言います。
分かち合うことで苦しみは半分に、喜びは2倍になります!
自分の抱えているヒミツを言える相手を持つと、生きることが楽に、楽しくなりますよ!
(こちらのブログは下記YouTubeと共通のテーマです。)
婚活に効き目あり!「秘密を開示するメリット」

今日のテーマは「自分の秘密を言える相手はいますか?」
私たちは人に言えないことって案外あったりしますね。
それがあればあるほど、なんとなく皆と繋がってる感じがしないっていうか。
どうなると、どんどん悪循環で、人から自分が離れていこうとしませんか?
心が引きこもると、結婚が難しくなる…

繋がっていない感じがするとなぜ問題なのか?
孤立して、孤独を感じますよね。だから寂しいし、自分は理解されてないって思う。
それが一種の「心の引きこもり」。
「心の引きこもり」って、特に日本人は欧米人に比べると多いかもしれないですよね。生活は普通にやっていても人と繋がっていない人。
社会の中では普通にニコニコ話してても、本当にはちゃんと繋がってる人がいない人って、案外現代で多いんじゃないでしょうか?
その奥には、「自分自身がどうも人とは違う」などと、人と繋がれない気がしているんですよね。
「自分はあんなことをしてしまったダメな人間だ」とか、「自分はこんな悪い癖がある」とか、「これはやっぱりいくらなんでも人としてまずいでしょ」など、自己嫌悪を隠し持っている人。
こういうケースこそ、結婚が難しくなるんです。
結婚を難しくする正体は…自分を恥じている事

それは何かって言うと、やってしまったことではないんです。
例えば「自分は捕まったことがあります」とか、「人を傷つけてしまったことがある」とか、そういった過去があったとしても、その内容ではないんです。
それを「人に言えないほど自分を恥じてること」が問題。
例えば「自分は気が利かないんです」とか、「人前に出ると全然喋れなくなっちゃうんです」とか、他人からしてみたら大したことないことを気にしてるじゃないですか。
これがいわゆる「こんなダメな私」ってなってるわけです。
結婚前に、隠したい自分を開示できると…

前回の「やっぱり結婚は無理」にもありましたね。このところ「ダメな私シリーズ」です。*心理学ワーク体験「こんなダメな自分」の下にこそ、内なる才能が隠れている!
「こんなダメな私」って思っていると、どんな問題が起きるか?
いろいろとあるんですけど、例えば好きな相手がある日振り向いてくれて「あー自分を見てくれる!」と思った瞬間、「いや…きっとこれは間違いだ!こんなことはありえない、だって私はダメなんだから」と相手も自分も疑ってしまいます。
すると、いいタイミングでいい出会いがあっても、ちっとも受け取れないんです。
自意識や恥だらけで隠したくなるようなダメな自分を、カミングアウトすると…!
自分にとって大事な人に、自分の隠したいことを伝えるのはすごく冒険でもあるし、その冒険しただけの価値を相手も自分も受け取れます。
結婚前の男女がこの冒険をしてみると、相手ととても親密になります。
結婚前に伝えることができた会員事例2件!

リアルラブでは会員が成婚のたびに成婚報告会を実施していまして、報告会事例を少しご紹介。
彼女はいつもで元気なタイプですが内心は割と完璧主義な所がありまして、「こんな自分絶対恥ずかしくて言えやしない」と思っていたことがいくつかあったそうなんですが、勇気を出して少しづつお相手に伝えてきたそうです。
報告会で「例えば、『私はBLが好きなんです』と言いました!」とシェアしてくれました。

あれはすごかった。参加者は報告会が終わってから、「BLが好きだっていうのを言えたっていうのはすごいですよね」と言ってたよ。

確かに。「BLって女性にとってみればエロ本ですよね?(笑)」と。
「自分エロ本好きです」って男の人に言えるってすごいことですよね。男性はそのまま「ふうん、いいんじゃない?」と受け入れてくれたそうです。
会員事例①「私BLが好き」自己開示で次のステップへ

いわゆる最近の若い子でよくある話です。
「2次元の世界では興奮できるけど実際のリアルはちょっと勘弁してください」と。
でもこの「2次元の世界で興奮できる」ということを相手に向かって言えればすごい。これもまた、「エロ本」みたいなものですよね。

「こっちはアリなんですけど」と言えたら「じゃあ少しずつ3次元でも練習してみましょうか」となりそう。
自分にとって大事な相手に少しづつでも「本当はこんな自分は恥ずかしくて人に言えないんです」と言いつつ開示してみる。自己開示。
個人差がすごいあるから、本人にとってはこれはもう人に言えない恥ずかしいことってなってるけど、隠さなきゃいけないと信じていることが交際中の彼にとっては「そんなことで悩んでたの?」ということありますね。
そう。そして本人にとって絶対他の人には言ってほしくないことだったら「お願いだからこれは人には言わないでください」って言えばいいわけだから。

2人の間の秘密!
婚活中から、内面のエネルギーが変わる

ただ、人に言えるようになると、自分の隠してた影みたいなものに光が射す、というか陽が当たる感じがあって、すごく本人のエネルギーが変わります。
なんかジメジメしたカビとか苔とか…

ちょっと陰湿な感じね。いわゆる陰キャ?
陰キャに光がさしてちょっと陽キャになるかもしれないです。
なので自己開示して風通しを良くするだけで、魅力が増しますね。
婚活している今から、「秘密を抱えなくていい」と思いましょう!
結婚するというのはそういうことなのだと考えると楽しいかもしれないですね。

自分だけが抱えてるとそれだけ重荷だから、お互いに打ち明けられるっていうのはちょっと軽くなる感じはするよね。そういう相手がいるのは。
相手がそういう秘密を持っていることを受け入れたいと思います。
成婚事例② 別れを覚悟で告白したら奇蹟が!

少し前の成婚者のことですが、ご自身の家族の事で人には話せないことがあったんです。
ずっと婚活にやる気が起きなかったのでメンタリングセッションの中で訊いてみたら、少しづつ事情を話してくれて。
「自分の身内の恥なのでお相手にはとても言えないし、隠し続けて結婚することも不誠実だと思うし…」と悩んでいたんです。それで婚活への意欲が起こらなかったんですね…。
彼女は「そんな恥ずかしいことをした自分の身内を許せない。」と思っていたんですね。身内のことも、自分自身のこともものすごく恥じて責めていたんです。
なので「あなた自身は悪くないんだから、自分自身を受け入れましょうよ。」と伝えました。
「お身内のしたことはもう取返しがつかないから仕方ないですよね?これから幸せになろうとしている自分を認めましょう。お身内のために苦しみを抱える必要はないですよ」と…。
ある日、交際相手の方に「今まで1番辛かったことは何?」と不意に聞かれて、涙ながらに思わず全部伝えてしまったと。
相手の人が「そうだったんだね…今まで本当に大変だったんだね」って言ってくれて。
もう、それで結婚決まりました。
自分がすごく気にしていることは、世間は許さないだろうと思ってしまいがち。でも何とも思ってないこともたくさんあるんです。
むしろ、自分自身がこだわっていると、相手も気にし始めます。
自分を受け入れていると、相手も受け入れやすいのです。
そんな感じで楽しく自己開示しましょう!婚活でもね。
婚活中から秘密を話し、カウンセリングを心の支えに

人に言えない秘密を抱えていると、孤独を感じ、引きこもりやすくなりますよね。
その秘密を恥じている自分を認め受け入れること。そして信頼できる相手に少しずつ打ち明けていくことです。
自己開示が心のつながりを生みます。
リアルラブの婚活カウンセリングで自己開示を練習。

婚活をしていても、人に言えない恥ずかしい秘密があり、ちょっと気になっている方はぜひ、無料体験カウンセリングにいらしてみてくださいね。
実際、ほかの人はこんなこと認めるはずない…と卑下したくなるようなヒミツは、あなたの婚活のブレーキになっているかもしれないです。
婚活の足を止めている自分のブレーキに気づきましょう!
リアルラブのメンタリングセッションは単なるお相手探しのプレゼンや入会のご案内ではありません。しっかりとあなたの足を止めているブレーキが何かを見つけ、今後の方向を提示させていただきます。
無料体験カウンセリングは実質1時間程度ですが、必ず何か発見がありますよ。
zoomでも実施していますので一度試してみてください。
どんなことでもお気軽に話してみてくださいね!
*心理学ワーク体験「こんなダメな自分」の下にこそ、内なる才能が隠れている!
Q:メンタリングセッションて、普通の結婚相談所の婚活カウンセリングとどう違うんですか?
Q:結婚をしたがらない人が増えていると聞きます。結婚相談所で高額のお金を払っても結婚できる可能性は低いのでは?



