結婚に進めない決断力のないあなたへ~「ダメなら別れてもいい!」

婚活 お悩み

結婚前に、最後の最後で「どうしても決められない!」と困ってしまう方、時々います。

相手のせいなのか、それとも結婚が不安なのか?後悔したくないのか…

腹を決めましょう。

結婚して後悔する人生の方が、前に進まないまま後悔するよりずっとすっきりします!

その先には、新しい景色が待っているから!

もし迷っているなら…

「ダメなら別れたっていい」と腹をくくりましょう!

長い人生、やり直すことはいつでもできますから。

下記YouTubeを基にしています。

この記事を書いた人
湯田佐恵子

2000年、"婚活カウンセリングの結婚相談所リアルラブ"を開設。27年目。
そもそもは自分の結婚をどうにかしたくて学び始めた心理学やセラピー、カウンセリングだったが、今や婚活相談以外にも人間関係/夫婦関係/性/子育てなど、カウンセリング実績のべ10000回以上。

*2014年「心のブレーキがわかればあなたも結婚できる!」出版。
*人間力研究所認定MFBトレーナー
*NLP研究所認定マスタープラクティショナー
*認定NPO法人こころのビタミン研究所理事
*エニアグラムファシリテータ

結婚を意識すると、不安や怖れがやってくる…

婚活心理をお伝えしているブログ、「ありのままの自分自身を好きになる」

結婚相談所「婚活カウンセリングのリアルラブ」 婚活メンターのさえ&ひろです。

本日のテーマは「ダメなら別れたっていいじゃない。」ですね。

そう。私たちも!(笑)

いつでもそう思っていると覚悟が決まります。

 婚活で 苦戦している男性に向けて、思いを伝えてみたいと思いまして。

ほう。

ちなみにNHKの大河「べらぼう」の時代設定に、僕はすごい親近感を持っていて興味あるんですよ。江戸時代中期の文化的にも経済的にもすごい発展したって言われていて。 現代日本の文化的なあるいは価値観の大元が作られたような時代設定で、それは案外現在の男性と似ている結婚事情かもしれないんです。

ほーう、そうなんですね?

結婚の決意で悩んでいる男性の人は特に、ぜひ最後まで見てください。

それでは 1番目。「婚活はすごろくゲーム」だと認識しましょう!と。

婚活は人生のすごろくゲーム。

「すごろく」って皆さん親の世代でなきゃ知らないと思うんですけど、スタートがあって到達点がある。サイコロを振って、サイコロの目の数だけ人生が進む、みたいなものです。進んだり戻ったりするんです。

なるほどね。非常にシンプルな「元祖ゲーム」というやつですね。婚活がすごろくゲームだと。

そう。婚活はすごろくゲームみたいに、もうちょっと気楽にゲーム感覚でいいのではないか?と。プレッシャー に感じる必要はないよと。

要は結婚というのが「上がり」だと。

そうそう。そこ行くまでにもちろん一つ一つプロセスがある。最初の一歩スタート地点は、 婚活の場合いい写真を撮ることをすごく大事にするとかね。

いい写真を撮らないと選んでもらえないですしね。それでお見合いしてやっと交際に入って、一回のデートで振られて、人によっては、 「婚活やめます」となったり。

ちょっと早すぎですよね。結論を出すのが。

そんな時、なんとか私たちも慰めたりしながら、3歩進んで2歩下がりつつ、「上がり」にたどり着く「すごろく」ですねー。要は途中で投げちゃうとうまくいかないということですね。

勝ったり負けたりしながらあきらめずに前に進む。 大事ですよね。

なるほどね。婚活すごろくのどこで止まってるのか、やめたくなったら客観的に見返せるといいですね!まだ始めたばかりだったり、かたやいいところまで行っていて、ほとんど上がり直前なんだ!とわかることができればね。

アドバイスできるよね。

それでは 2番目 。「覚悟を決める。」

結婚は一大事業。だからこそ、覚悟を決める。

「結婚は 一大事業」だと。

そうなんですよ、結婚って独身時代は軽く見ていたなと。その気になれば結婚なんて、簡単にいい相手に巡り合えていつでもできるくらいに思っていましたね。

ほーお、そうだったんだ!で、そうじゃなかったと?

やっぱり結婚してみて、結婚する時のその決意はすごい勇気が必要だったというのはありましたね。 決めてるつもりだけど、どっか頭の片隅に怖い感じが。一歩踏み出すのも人生の全てが決まってしまうような。いやあなたがというよりも結婚自体が。

「覚悟」というか「腹を決める」ことが必要だと。それが結婚かな。

女性からすると、それがいわゆる「隙あらば逃げよう」とお相手男性が思っているんじゃないか?と思ってしまうこともありますね。

そうですよね。お互い様だけど「もっといい人がいるんじゃないか」と。

男性のみなさんがよく言う理由としては、「僕には女性の人生やその後の家庭を背負っていく事ができないかもしれない?」と。「自分自身が力不足」だと。

そう。理由はいっぱい出てくるんだけど、「自分の人生がそれまで一人だったのが二人三人になっていく」。一緒に人生を生きることを決断するのにビビッて、いろんな理由を言ってるのかなって思います。

なるほど。ある意味で本当の人生を生きるのはこれからっていう感じですよね。独身の時は結局はシュミレーションみたいなもので、結婚してから本当の人生が始まる。「他人と生きる」本番の人生が始まるってことですものね。

結婚を前に躊躇している男性は時々見かけますよね、確かに。 なかなか話してくれない男性の場合、女性の側からすると「私じゃない人が好きなのかしら?元カノが忘れられない?」と、そういう詮索がつい入るんだけど、真面目な男性ほど責任を意識してしまい、時間が必要かもしれないですよね。

そうだね、女性から見て「この男性は伸びしろがあるぞ」

と思ってもらえるような自分でいるかどうか?ですよね。

確かに。もう少しわかりやすく言うと、男性は「自分自身の今までの生き方が結婚した後も通用するかどうか」に気づきを持つことが大事。女性は男性と比較して結婚を望んでいる場合が多いので、ある程度結婚生活に対してシミュレーションできているんですけど、ついつい男性は今までの生活習慣のままいけると思ってしまいがちですよね。

そうそうそう家事とかジェンダー的なこととか含めて。

「自分は家事はしないタイプです」とかってね。

そこで気づけばいいんだけど気づけないと、女性はもうダメってなっちゃう。「新しいことに対して頭が固い」とね。そこを女性はしっかり見てますよね…。

では3番目。成婚のための戦略…

成婚戦略ー相手選びという幻想を手放そう。

先ほども言いましたが「婚活」というと、男性も女性もとかく相手選びに振り回される。相手選びばかりがそんなに大事なことなのかなと。

そうですね。基本、皆さん勘違いしているんですが、「相手を選ぶ必要はない」んです。

「本気で結婚したい」とコミットするとどんな毎日を過ごしたいのか、自然と自分の方向性が定まってきます。別な方向の人はどんなに魅力的でも検討する必要はないんです。

自分の進みたい道に自分にとってストライクな人が入ってきたら、それが自分の結婚相手、と捉えるとすごくシンプル。

相手選びであっちもダメこっちもダメとなっている状態は自分の方向性がブレてるんですよね。自分が作り出したい現実の世界ではなくファンタジックな理想と比べているんですよね。自分自身が努力するんじゃなくて 相手に努力してもらいたいっていう、ちょっと依存が入ってるわけです。

結婚して後悔する方が、何もしないで後悔するよりいい。

今日のまとめみたいなものですね。何でもそうですけど、しないで

後悔するよりして後悔した方がその後の人生楽しいような気が。

本当にそう思いますよね。

冒頭で NHKのべらぼうの話しましたけど 本当に江戸時代、町民階級というか、成人男性の半分しか結婚できなかったという現実があるらしいですね。 その気になれば、ほぼ全員が結婚を考えることができる、結婚するのが当たり前というか、 そういう条件がちゃんとある時代というのは、ほぼ現代だけなんですよね。

そうそう、 歴史は浅いですね。

今や多くの人がその気になれば結婚できると思うんです。なぜこう選べない、選ばない時代になってるのか。 男性も女性もいろんな条件を比べながら、 どっちの人生が豊かなのかなみたいなことにばかり関心が向いている。 結婚でなくてもそういう誰かと一緒に、とりあえず暮らしてみるとか。体験してみないとわからないし。出会いはいっぱいあるはずだと思うんですよね、現代の方が。

本当ですね。

 特定の人と親密になるというか、長い時間かけて 持続的な生活の中で本当に親密な瞬間とか、無邪気に甘え合ったり、そういう体験は一度はした方がいいんじゃないかな。

結婚自体、未経験者にとって怖いものですよね。

暗い海の中に高いとこから飛び込むような、体験したことがないから「死ぬかもしれない」くらいな恐怖があると思う。だからこそ、お互いを信じて手を携えて二人で飛び込んでいきましょうと。その時に「手を携える相手がいてよかった…」みたいなことが結婚ですよね。

2人で生きていくと、「 不安は半分に、安心感は二倍に」って言うじゃないですか。

要は「ダメでもいい」ってこと。「ダメもと」ですね!

今日のポイントは お伝えしたいのはその一点だよね。

「この人が結婚相手だ」なんてどこにも書いてない!

絶対この人が「結婚相手」だなんてどこにも書いてないわけだし。

だから結婚は冒険だと。

実際その通り。リスクを伴うしストレスも大きいわけですけれど。

絆もないと思うんですよ。

それは作っていくものだからね。 結果的に振り返った時に

結婚の絆とは、作っていくもの

それが絆ですよね。

だから本当に冒険をするって決めることができるなら、

「ダメだったら別れればいい。」

そう、 本当に。「ずっと一生二人で一緒じゃなきゃダメ」とかになっちゃうと、 とてもそんな怖いことできないかも。

ダメなら別れりゃいいって思ってると案外続くんですよね。

喧嘩をするときはしっかり語り合うことが大事

そうそう。「別れようか」と合意できたら「 じゃあしばらく一緒にいてもいいか」みたいなこともありますね。

なので喧嘩をするときはそこまでしっかり語ることが大事だったりもしますね。

「結婚が決断できない…」時はリアルラブの無料体験を。

ということで、「 この人でいいんだろうか」とお悩みの方、あるはそもそも結婚した方がいいのかどうか?など、少し立ち止まって考えてしまっている方は、婚活カウンセリングの無料体験をやっておりますので ぜひお声掛けいただければと思います。

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