婚活アプリで行き詰まり…結婚相談所に登録してもムダになる人とは?【婚活の現実と心理】

婚活 疲れた…

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結婚相談所「婚活カウンセリングのリアルラブ」 婚活メンターのさえ&ひろです。

婚活アプリで行き詰まり、結婚相談所を検討中の方へ。

実は相談所でもうまくいかずに辞める人は少なくありません。

本記事では、結婚相談所が向いている人・向かない人の特徴、メリットとデメリット、

そして婚活中の「孤独感」への向き合い方を心理のプロが解説します。

結婚に近づくための本質的な婚活サポートとは?

*婚活がうまくいかない時はまずは自己理解!自分自身の性格傾向行動パターンを知りたい方はこちら。

結婚相談所に向いている人の特徴

結婚相談所は全ての人にとって最適な婚活手段ではありません。

まず、「結婚相談所に向いている人とはどんな人か?」

①早く結婚したい人

お見合いからちゃんと日数が計算されていて「基本は3ヶ月で成婚。最長は6ヶ月まで延長OK」。

6ヶ月になったら成婚かそれとも交際終了か、選択することになります。相手側も本気でそれを考えるので、早く結婚したい人にとってはとても便利です。

②婚活を将来への投資と捉えられる人

はい。そして2つ目は費用を惜しまない人ですね。

「確実な出会いのために費用をかける覚悟がある」という人。

これは、間違えないで欲しいですけど、「結婚のために費用をかける」と考えるとバクチみたいになっちゃいますね。成婚できないことって案外ありますからね。リアルラブみたいに60%の成婚率なんてかなり優秀な相談所ですが、それでも成婚できない人はたくさんいますから。

出会いのためにお金を使うと考えた方がいいですね。

結婚相談所ではかなり確実な出会いはあるよね。

そして結婚に向けてのステップがあるっていうことですね。そこへの投資。

次は「サポートして欲しい人」。

婚活アプリと全然違うのは、登録段階からしっかりサポートします。

例えばプロフィールも一緒に考えたり、お見合いの時の段取りとか、それから交際に入った時の段取りとか、全部手配してくれます。とても効率がいいと言えますね。

外見的なファッションとかヘアスタイルなどもサポートは効果的ですね。リアルラブでも手を尽くします。ヘアサロンやスタイリストを紹介したり、フォトスタジオに持ち込むための服装などもフィードバックしたりします。

特に、結婚相談所では「真剣交際」という制度があります。複数に人と交際できる「仮交際」の段階から、一人の人と結婚を考える段階の「真剣交際」に入る時は先方の相談所と打ち合わせて合意のうえでサイト上の手続きをします。

この一連の専門家によるサポートシステムは恋愛経験が少ない人にとっては心強い。早く確実に婚活したい人にはいいですね。

「サポート型結婚相談所」の実際は、サービス内容をご覧ください。▶️ 結婚相談所リアルラブとは

まず、結婚相談所は独身証明書をもらわないと登録はできまない。また学歴や住民票、男性は収入の証明。

最近は女性も年収公開する方がどんどん増えてきて、とてもいいことだですね、ただ、男性は年収公開は必須で、女性は非公開もOKなんです。

あとは…例えば家族構成や、その家族と将来同居したいか別居希望か、家事をどういう形でやっていくかね分担を望むかとかありますね。

ご自分の理想の相手をね効率よく探せるし、結婚した後のイメージができますよね。

その一方で、以下のような方には結婚相談所のデメリットがメリットを上回る可能性があります。

結婚相談所に登録して「お金の無駄だった!」と感じるかもしれない。

①自然な出会いで恋愛を楽しみたい

恋愛だけしたい、本音は結婚したくない人は結婚相談所に登録しない方がいいですね。相手にとってもとても困ります。「本当は結婚願望がないんだ」と真剣交際のときに言われたりするのは。本人にとっても縛りが多くていい気分ではないと思います。

②じっくり相手を見極めたい

結婚相手を見極めるのに時間がかかってしまう方は、6ヶ月Maxの期限は短いと感じるかもしれません。1年2年普通に付き合ってみたいと思う方は合わない!となります。

③フィーリングや直感を重視して自由に会いたい

「自由に会いたい」っていうのがどういう形で自由なのか?ですよね。フィーリングや直感を重視するだけなら工夫すれば結婚相談所でもできますし。

男女とも「本当の意味で」自由に、かな

一般に「恋愛関係を持ってから結婚したい」という方がいちばん引っかかるのは「肉体関係を持ったら成婚扱い」というルールですよね。

「結婚相談所は結婚する目的で入会するもの」なので、その一線は逆に婚活アプリと違う要素として重視されています。

④婚活費用を極力抑えたい

番外編:結婚はしたいが結婚や交際に心理的ブレーキが…

さあ、これは大事な問題。

具体的にいくつかあげますよ。

①異性とのコミュニケーションに課題がある

②異性と親密になるのが得意ではない

③セクシャリティに課題を抱えている

①の「コミュニケーションに課題」というのは、コミュニケーション方法を学んで解決する可能性もなくはないんです。男性の場合などはコミュニケーションのノウハウをお伝えすると自身も生まれてうまくいく場合も多いです。

ところが意外にノウハウだけでは改善されない場合もあります。

「それまでうまく話せていたのに、なぜある時から下手になっちゃったのか」といったケースはちょっとしたプチトラウマが見つかったりする場合も多い。

だから心理的ブレーキに入る可能性も

そうなんです。

それからね、②の「親密になるのがイヤ」というのは、過去の恋愛の体験の場合もありますし、大元の家族関係からのパターンかもしれないし…

あと③のセクシュアリティに関する場合もありますし、あるいは同性の親でもそうですが、親とくっつきすぎてる場合もありますし。

そこは個別にプロセスがあるので実際詳しく聞いてみないとわからないです。

ただこれは共通していることですが、心理的ブレーキがある場合は同じことを繰り返してしまうんです。

相手を変えて交際してるのにも関わらず、ある段階に来ると必ず相手のことが嫌になっちゃうとか、なぜか相手に断られちゃうとか。

相手を変えても何度も喧嘩しちゃうとかね!

そういうケースもありましたね…。

リアルラブはこの心理的サポートとしてメンタリングセッションを行っており、一般の結婚相談所とは違うメリットがありますが、いわゆる一般の結婚相談所は心理的なサポートなどありません。

リアルラブの心理的サポート ▶️ メンタリングセッション

ですから、相手を替えて出会い続けても同じ結果が繰り返されるだけだと、一向に解決しないままお金の無駄になる可能性もありますよね…。

婚活最大の障害。「婚活者の孤独」です。

婚活カウンセラーが責任を負う範囲はお見合や交際がメインですから、個人的なことなど相談しても…担当の方がいい人ならお話は聞いてくれますけど、「相性の合う人は必ずいるから頑張ってくださいね。諦めなければ必ず見つかるから!」といった形になってしまいますね。

それでも孤独感は解消されていくので、アプリ婚活と比べればだいぶモチベーションは維持されます。ある意味結婚相談所の婚活サポートの中で一番大事なのはこの部分ではないかと思うんです。

ただ、それは結婚相談所によってだいぶ違います。

単に成婚実績だけを追いかけているところでは、その方の個性を見ないで目標達成重視になってしまう場合も多いです。

その逆でありがちなのは、その方がこのままでは成婚できそうもないと感じても、お客様だからと痛いことはなるべく言わずに、辞めないように当たらず触らず気を遣い続ける。会員側としてはやめる決心もつかずに結果が出ないまま…、孤独感を抱えてしまう。

実際、結婚相談所に入ってサポートを受けても何とも言えない孤独感を抱えている方は少なくないです。

カウンセラーと「つながっている」と感じるかどうか?

自分のことをわかってくれていると感じるかどうか?

良い結婚相談所は口先だけでなく、本気でその人自身の幸せを望んでいます。

一人で抱え込む前にお話してみませんか? 無料体験カウンセリングお申込みはこちら

この「婚活における孤独」…。

私自身、独身の頃婚活をしていたんですが、結婚を考えるにあたり、この「孤独感」のケアが、婚活では一番大事なのではないか?と思えたんです。

自分がこの先の人生を他人と生きていくことを考えた時、一人で結婚相手を見つけるのは、「親に育てられなかった子供が子育てするようなものではないか?」と。

私達は基本、親に大事に育てられてはいますが、親とのコミュニケーションがうまくいかないまま、孤独に大人になっている人たちはまだまだとても多いようです。

孤独な幼少時代をサバイバルで乗り切って、そのまま大人になったのに、一人で誰のサポートも受けずに結婚相手を見つけても、愛し愛される家庭生活なんて作れるのだろうか?

愛し愛される=助けたり助けを受け取ったりすることがまだうまくできない自分は、まずは誰かにサポートを受ける必要があるのではないだろうか?と。

そこでサポートができる結婚相談所を探しましたが、そのころはまだそんな結婚相談所は皆無でした。そこで心理学を学んだりカウンセリングを受けながら婚活をし、やっと自信が持てたり自己肯定感が育って行ったのです。

その経験を生かして、リアルラブを設立しました。

ですのでリアルラブのサポートは、下記のようなことを大事にしています。

1,人間関係や親子関係、友人関係など、あらゆる悩みの相談に乗る。

2,会員とカウンセラーは、何でも言い合える対等な関係として尊重し合う。

3,何かトラブルがあった時ほど正直に関わり続け、理解し合うことを諦めない。

対等で率直な関係。これがリアルラブの基本理念です。

昔のことわざで「三つ子の魂百まで」といいますが、子供の頃から好きだったことってその人にとっての1番の、その人らしさだったりしますよね。

ありのままの自分自身を生きている時こそ自己肯定感が高く、ストレスも少なく流れに乗りやすいです。

婚活心理サポートで内面から美しくなり、プロフ閲覧数UP!

出会いたい人に出会える確率がどんどん高くなっていきます。

よく「もう歳だから…」と一歳でも若く婚活をしなければと思う方は多いですが、逆にカウンセリングを重ねるほどに若返り、生き生きと自由を謳歌し美しくなる方も多いです。

お見合いの成立件数もほとんどの方が入会して間もないころより増え、好みの方に出会え、真剣交際まで進みたいと思える状況も増えてきます。

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